この記事では、スウェーデン語の学習の進め方と、ノートの作り方を紹介します。
*スウェーデン語学習に必須のアイテムはこちらの記事でまとめています↓
初級レベルの勉強の進め方
初心者を卒業し、初級の勉強を始める場合。
語学学校に通い始めたり、簡単な参考書やテキストを1冊買い、それを進めていくかと思います。
その際は、とにかく語彙を増やすことを意識できると良いです。
文法を理解することももちろん必要ですが、スウェーデン語は基本的に文法がシンプルで、初級段階では覚えることも少ないです。
なので、初級でレベルをあげていくには、なんといっても語彙が武器となります。
ただ、初級から絶対に押さえておきたい文法があるので、それについては別の記事でご紹介します。
自分だけのまとめノートを作る
さっと重要なポイントを見直せる、自分用のまとめノートを作ることを断然オススメします。
B6やA5など、手元に置いてすぐに使えるサイズのものが良いでしょう。中級以降を目指すのであれば、ボロボロになるほど使うかもしれません。
ただし、わざわざ色分けしたり、デコったり、凝って作る必要はないです。ご自身が楽しければそれは良いことなのですが。
時間がない中で作るなら、シンプルで、見やすいものが良いでしょう。
参考書
なぜ、まとめノートを自分で作る必要があるのか。
それは、日本でもスウェーデンでも、スウェーデン語の参考書がとても少ないからです。
学習をするにあたって、すごく重要で、必要な情報が、あっちこっちに散らばっています。
親切にまとめてある本は皆無だと思っておくといいです。
(素晴らしい参考書はもちろんあります。ただ、親切丁寧にポイントだけまとめてあるものはない、という意味です。)
小さなことで引っかかり、その度に手間と時間をかけて調べていたら、時間がもったいないですし、ストレスにもなります。
ほんの少し意識してメモしておくだけで、それが解消されるのです。
つまり、自分のまとめノートがあなたの一番のサポーターになるのです。
ノートの作り方
授業中や、参考書の問題を解いている最中は、普通のノートに走り書きして良いと思います。授業では時間もないでしょうし。
ただその後、必ず大事なポイントだけ絞ってまとめノートにメモしておくのです。
簡単なことでも、あとになって「どうだったっけ?」と、必ず疑問に思います。
そのときに、必要な情報を見つけるのが、スウェーデン語は本当に大変です。
マイナー言語なので、まとめてある良サイトも少ないです。
あとでやろうとせず、その日のうちにメモする習慣をつけると良いでしょう。
また、まとめノートを作る習慣は、その日の学習を振り返る習慣にもなります。
まとめ
スウェーデン語は参考書が少なく、必要な情報をすぐに調べることが難しいです。
そのため、重要なポイントを絞ってノートにメモし、いつでも見直せるようにしておくと、勉強の効率がかなり上がります。