初心者から学べるスウェーデン語🇸🇪(ネイティブ発音も聞ける)

ワンランク上のスウェーデン語(入門・初級・中級)

スウェーデン語を効率よく上達させるノート作りの秘訣

この記事では、スウェーデン語の学習の進め方と、ノートの作り方を紹介します。

 

 

*スウェーデン語学習に必須のアイテムはこちらの記事でまとめています↓

lyn-swedish.hatenablog.com

 

 

 

 

初級レベルの勉強の進め方

 

初心者を卒業し、初級の勉強を始める場合。

 

語学学校に通い始めたり、簡単な参考書やテキストを1冊買い、それを進めていくかと思います。

 

その際は、とにかく語彙を増やすことを意識できると良いです。

 

文法を理解することももちろん必要ですが、スウェーデン語は基本的に文法がシンプルで、初級段階では覚えることも少ないです。

 

なので、初級でレベルをあげていくには、なんといっても語彙が武器となります。

 

ただ、初級から絶対に押さえておきたい文法があるので、それについては別の記事でご紹介します。

 

 

自分だけのまとめノートを作る

 

さっと重要なポイントを見直せる、自分用のまとめノートを作ることを断然オススメします。

 

B6やA5など、手元に置いてすぐに使えるサイズのものが良いでしょう。中級以降を目指すのであれば、ボロボロになるほど使うかもしれません。

 

ただし、わざわざ色分けしたり、デコったり、凝って作る必要はないです。ご自身が楽しければそれは良いことなのですが。

 

時間がない中で作るなら、シンプルで、見やすいものが良いでしょう。

 

 

参考書

 

なぜ、まとめノートを自分で作る必要があるのか。

 

それは、日本でもスウェーデンでも、スウェーデン語の参考書がとても少ないからです。

 

学習をするにあたって、すごく重要で、必要な情報が、あっちこっちに散らばっています。

親切にまとめてある本は皆無だと思っておくといいです。

(素晴らしい参考書はもちろんあります。ただ、親切丁寧にポイントだけまとめてあるものはない、という意味です。)

 

小さなことで引っかかり、その度に手間と時間をかけて調べていたら、時間がもったいないですし、ストレスにもなります。

 

ほんの少し意識してメモしておくだけで、それが解消されるのです。

 

つまり、自分のまとめノートがあなたの一番のサポーターになるのです。

 

 

ノートの作り方

 

授業中や、参考書の問題を解いている最中は、普通のノートに走り書きして良いと思います。授業では時間もないでしょうし。

 

ただその後、必ず大事なポイントだけ絞ってまとめノートにメモしておくのです。

 

簡単なことでも、あとになって「どうだったっけ?」と、必ず疑問に思います。

 

そのときに、必要な情報を見つけるのが、スウェーデン語は本当に大変です。

 

マイナー言語なので、まとめてある良サイトも少ないです。

 

あとでやろうとせず、その日のうちにメモする習慣をつけると良いでしょう。

 

また、まとめノートを作る習慣は、その日の学習を振り返る習慣にもなります。

 

 

まとめ

 

スウェーデン語は参考書が少なく、必要な情報をすぐに調べることが難しいです。

 

そのため、重要なポイントを絞ってノートにメモし、いつでも見直せるようにしておくと、勉強の効率がかなり上がります。