初心者から学べるスウェーデン語🇸🇪(ネイティブ発音も聞ける)

ワンランク上のスウェーデン語(入門・初級・中級)

スウェーデン語を上達させるには今の自分のレベルを把握しよう

こちらの記事では、私が使っている『入門(初心者)』『初級』『中級』という言葉・レベルが、それぞれ、どのくらいの習熟度なのかをご説明します。

 

 

スウェーデンでの言語レベル表記

日本では、英語のレベルを表すのに、TOEICやTOEFLの点数、英検が何級であるかなどで説明しますよね。

 

スウェーデン国内では、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)という基準で、レベルを表記することが多いです。

 

CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)

ここでCEFRの内容をしっかり説明すると、とても長くなってしまうので、必要な部分だけ簡単にご説明します。

(インターネットで検索しますと、CEFRを解説しているサイトがたくさん出てきます。)

 

CEFRのレベルは、A1からC2まであり、6段階で表します。

 

文部科学省から出ている資料があるのですが、

 

『各資格・検定試験とCEFRとの対照表』

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/091/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2018/07/27/1407616_003.pdf

 

こちらの資料を参考にまとめると、以下のような感じでしょうか。

 

A1・A2:簡単な、基礎の段階である。

B1・B2:その言語に慣れてきて、自分で勉強が進められるくらいである。

C1・C2:熟練している。

 

A1は、おおよそ、学習を始めたばかりのいわゆる入門(初心者)と思ってください。

 

C1で『上級』ですが、一番上のレベル・C2となると、ペラペラどころか、ほぼネイティブに近いです。

大学・ビジネスでも通用し、その言語で困ることはない。と、とらえて頂いていいと思います。

 

 

6段階に分かれていますが、各レベルで同じくらいにステップアップできるかというと、そうではありません。

 

特に英語などは、B2とC1の差がかなり大きい、とよく言われているようです。(ロンドンの語学学校で言われました。)

 

ただ、スウェーデン語の場合は、B2とC1の差はそこまでではないと思います。

 

 

このブログでの『入門(初心者)』・『初級』・『中級』の区分

私が言う入門(初心者)とは、CEFRでのA1を指し、初級はA2、中級がB1になります。私なりに説明すると以下になります。

 

A1:『入門(初心者)』学習を始めたばかり。

A2:『初級』ごく簡単な日常会話ができ、日本語で書かれた参考書で学習している。

B1:『中級』ある程度の日常会話ができ、スウェーデン語で書かれた参考書が使える。

 

 

以上です。

こちらを参考にして、ご自身のレベルがどのくらいなのか、各記事を学習に役立てていただければと思います。