スウェーデンの日常会話において、趣味や日々の習慣などを話すとき。
「たまに」や「よく」などの頻度を表す副詞を使えると、表現がより豊かになっていきますし、知っていれば相手の話も理解しやすいです。
頻度を表す副詞の中でも、日常よく使われる基本単語を5つ
頻度の高い順にご紹介していきます。
①いつも
毎度・毎回やっていること。
性格や癖なんかにも使えると思います。
alltid「いつも」
例文:
Han kommer alltid sent.
彼はいつも遅れてくる。
Du dricker alltid kaffe.
あなたはいつもコーヒー飲んでる。
Jag handlar alltid på kvällen.
私はいつも夕方に買い物する。
②よく
頻度は高めですが、alltid「いつも」よりは低い。
ofta「よく、しばしば」
英語でいうと、oftenに近いですね。
例文:
Hon springer ofta på morgonen.
彼女はよく朝ランニングをしている。
De dricker ofta mjölk till frukost.
彼らはよく朝食に牛乳を飲む。
Vi går ofta på bibliotek.
私たちはよく図書館へ行く。
③たまに
頻度はそこまで高くありません。
ibland「たまに」
英語のsometimesに近いと思います。
例文:
Jag lyssnar på radio ibland.
私はたまにラジオを聞く。
Han säger ibland fel.
彼はたまに間違ってることを言う。
Vi äter soppa ibland.
私たちはたまにスープを飲む。
④まれに
頻度はかなり低いです。
ほとんどやらないけれども、ごくまれに。
sällan「まれに」
例文:
Jag äter sällan kött.
私はまれにお肉を食べる。(つまり、お肉はほとんど食べない。)
Du städar sällan rummet.
あなたはまれに部屋を掃除する。(つまり、ほとんど部屋の掃除をしない。)
De blir sällan osams.
彼らはまれにケンカする。(つまり、ほとんどケンカをしない。)
⑤全くない
経験がない。やったことが1度もない。
また、未来へ向けてこれからも絶対にやらない、と言いたいときなどにもこの単語が使われます。
aldrig「全くない」
例文:
Jag ska aldrig ljuga.
私は絶対ウソをつかない。
Han dricker aldrig öl.
彼はビールを全く飲まない。
Vi slänger aldrig mat.
私たちは絶対に食べ物を無駄にしない。
まとめ
スウェーデン語で頻度を表す基本の副詞をご紹介しました。