※記事下にネイティブ発音あります。
スウェーデンの日常生活や、学業でよく使う数字。
知っておきたいですよね!
スウェーデン語の数字(基数)13から20までを身につけてしまいましょう!
*数字0から12まではこちらにまとめています↓
基数とは何か
基数は、数量を表すときや時間(何時か)などに使います。
1、2、3、、、、普通の数字と言ったらいいでしょうか。
基数をスウェーデン語で"grundtal"と言います。
この単語の前半部分"grund"は、基本という意味があります。
序数
基数の他に、『序数』というものがあります。序数はスウェーデン語で"ordningstal"。
この単語の前半"ordning"は、整理・整頓するという意味があります。
序数は、第1・第2・第3…もしくは1番目・2番目…など
順序を表すときや日付などに使います。
豆知識
いま説明した基数"grundtal"や序数"ordningstal"の単語の後半部分"tal"は、数学で数を表すときにも使います。"antal"というのが数量という意味です。
他に、数に関わる単語はいくつかありますが、よく使うのが"siffra"と"nummer"。
"siffra"は、数を表す0から9までの文字(符号)のことですが、「ローマ数字」"romerska siffror"という表現や、数値を示す数字に対して使うこともあります。
"nummer"は主に『番号』と使われることが多いです。例えば「電話番号」はtelefonnummer。
では、13から20までの序数を見ていきましょう。
13から20まで
13
13:tretton
"tonårig"という単語があります。tonがつく13歳以降の10代を指します。
"tonårig"は、英語のteenagerに相当すると思います。
14
14:fjorton
スペルと発音に注意です。
15
15:femton
16
16:sexton
17
17:sjutton
18
18:arton
"a"と"rt"の発音に注意です。
"a"は口の奥の方で発音され、"rt"は上の前歯の裏よりもう少し上の口蓋部分に舌の先端部分を当てて発音されます。(対して"t"は前歯の裏に舌先を当て発音されます。)
19
19:nitton
20
20:tjugo
発音に注意です。
日常会話では、3種類の発音の仕方があります。
「20」tjugoの発音について説明しています↓
まとめ
日常生活や学業でよく使うスウェーデン語の数字(基数)13から20までご紹介しました。
13 tretton
14 fjorton
15 femton
16 sexton
17 sjutton
18 arton
19 nitton
20 tjugo
13から20までのネイティブ発音を収録してます↓