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子連れでスウェーデンと日本を行き来して感じた、空港と移動のリアル

子連れでスウェーデンと日本を行き来すると、空港の使い方がかなり変わるなと感じます。
今回は、2歳児と一緒に一時帰国した際の移動や空港での出来事についての記録です。

 

空港⇄自宅の移動:バスかタクシーか

空港までの移動は、バスとタクシーで迷いました。
バスは比較的安く利用できますが、2歳の子連れだと、乗り換えや荷物がとても大変です。

今回は思いきって、自宅から空港までタクシーを利用してみました。

結果的にはかなり楽。「こんなに楽なの!?」と驚くほどでした。
事前にタクシー配車アプリでチャイルドシート付きの車両を予約しておいたのですが、早朝5時の出発で、一律料金適用で750krでした。

 

空港から自宅へ戻る際も、バスかタクシーかギリギリまで迷いました。

結局、13時間以上のフライトのあとに、16kgの子どもを抱っこして荷物を抱えてバスというのは体力的にきつく、タクシーにしました。

予約をしていなかったのもあって、チャイルドシートありのタクシーの選択肢が少なく、車両の都合で行きと比べると200krプラスの950krでした。予約しておいたら料金は違ったのかもしれません。

 

行き・アーランダ空港:思っていたより過ごしやすい環境

ストックホルムのターミナル5(ANA羽田便のあるエリア)、保安検査を通った先のエリアには、子ども向けの遊び場があり、全体的に過ごしやすい印象でした。
カフェやレストラン、コンビニのようなお店、お土産屋さんもありました。

天井が高く、全体的にゆったりとした雰囲気で、開放的な空間でした。

アーランダ空港で感じた時間の使い方

遊べる場所やお店がある分、つい時間を忘れて過ごしてしまいそうになりますが、直行便に乗る場合は、搭乗口へ向かう前に出国審査があります。

実は私たち、遊び場で子どもを遊ばせたあとに、カフェで軽食をとった(4時おきで小腹が空いてた)ので時間がギリギリになってしまいました。出国審査はタイミングによってはけっこう並び、1組ごとに時間もかかります。

しかも機内ですぐに食事が出たので、軽食は必要なかったんですよね😂次回はもう少し余裕を持って動こうと思います。

 

帰り・スウェーデン入国(スウェーデンに戻ったとき)

帰りもANAの直行便でした。

直行便は乗り換えのストレスがなく、しかも日本の航空会社なので機内ではCAさんと日本語で話せて、子連れだと特に安心感がありました。最高です✨

個人的には、このままずっと運航していてほしい路線です。

 

ただ、アーランダ空港到着後の入国審査は大変でした。

ちょうど国際線で2便が同時に到着していたようで、「すべてのパスポート」向けの窓口は長蛇の列。しかも窓口が少なく、なかなか列が動きません。

子どもも長時間フライトのあとで機嫌が良くなく、騒ぎ出さないか、走り出してしまわないかヒヤヒヤしていました。

※ビザや永住権を持っていれば、「EU・スウェーデンパスポート」向け窓口の列が空いたタイミングでそちらに案内してもらえることもあるようです。(私たちは30分くらい並んだあと、そちらへ案内してもらえました。)

 

おわりに:子連れでの一時帰国

今回感じたのは、子連れでも子どもの年齢によって大変さがかなり違いそうだな、ということです。

前回、子どもが1歳のときの一時帰国では抱っこ紐を使って移動ができ、選択肢も多くありました。

今回は2歳で、抱っこ紐では重くなってきた一方で、まだ長距離を自分で歩くのは難しい(歩きたくない?)という時期。移動手段を考えるうえでも制約が多かったように思います。

次の一時帰国は何歳になるかわかりませんが、そのときはまた違った大変さがあるのでしょうね。また記事にできたらと思います。

 

機内でのおむつ替えについて

おむつ替えは、できるだけ空港で済ませておくといいかもしれません。

機内でのおむつ替えはけっこう大変です。私は子どもが1歳のときも2歳のときも、おむつの内側にさらにシートを入れて、トイレで抜き取ればいいようにしていました。

次の一時帰国ではおむつは卒業しているかもしれませんが、3歳くらいなら、お漏らし対策に何か履かせておくかもしれません。

もし読者の方で、おすすめの方法をご存知でしたらぜひ教えてください🥺

 

ちなみに、1歳のときの一時帰国ではFinnairを利用したのですが、トイレのおむつ替え台がかなり小さく、子どもの体がはみ出て、落ちてしまいそうで怖かった記憶があります。

利用時の年齢が違うので直接比較はできませんが、個人的にはANAのおむつ替え台の方が使いやすい印象でした。ただ、この辺りは機体によっても違うかもしれないですね。