初心者から学べるスウェーデン語🇸🇪(ネイティブ発音も聞ける)

ワンランク上のスウェーデン語(入門・初級・中級)

知っておくと困らない!スウェーデン旅行・日常で使える返事・レジ編

今日は、旅行でも使える簡単な日常会話をご紹介します。

 

 

場面

お店やレストランなどで、支払いをした直後のことです。

 

たいてい、店員さんが"Kvitto?"と聞いてきます。

 

さて、なんのことでしょう?

 

 

 

"kvitto"は、領収書とかレシートという意味です。

 

つまり、日本語で「レシートいりますか?」

という意味ですね。

 

 

もしかしたら、文で"Vill du ha kvitto?"と聞かれることもあるかもしれません。

 

でも、一言"Kvitto?"と聞かれることの方が多いと思います。

時間と手間の節約ですね。飾らないスウェーデンらしいな…なんて個人的に思います。

 

答え方

レシートいるか聞かれたとき、どう答えたらいいでしょうか?

 

いるときは、"Ja, tack!"

これが、最も一般的な答え方です。

 

他にも"Ja, gärna!"と言ってもいいです。

"Ja, gärna tack!"でもいいです。ちょっと長いですけどね。

 

 

では、いらないときは?

"Nej, tack!"

と答えましょう。

 

注意するポイント

答えるときにつける"tack"は、けっこう重要です。

英語でいう"Thank you"にあたりますかね。

 

ほんの短い一言なんですけど。

 

特にお断りするときですが、もし"Nej"だけで答えてしまうと、少しぶっきらぼうな、失礼な感じがするのです。

 

本当にささいなことなんですけど、この"tack"があるのとないのとで、相手に与える印象が変わってしまうのですね。

 

なので、この"tack"を忘れないで欲しいなと思います。

 

※ただ、質問の内容によっては"tack"は必要ないこともあるので、そこは要注意です!

 

まとめ

スウェーデンで、日常でも旅行でも使える表現をお伝えしました。

 

お店やレストランのレジで会計後

"Kvitto?" と聞かれたら「レシートいりますか?」という意味。

 

ほしいときは "Ja, tack!" あるいは "Ja, gärna!"

いらないときは "Nej, tack!"

と答えましょう。

 

音声

音声で説明を聞きたい方はこちらもどうぞ!

 

open.spotify.com

 

お役に立てましたら幸いです。