
今日は、旅行でも使える簡単な日常会話をご紹介します。
場面
お店やレストランなどで、支払いをした直後のことです。
たいてい、店員さんが"Kvitto?"と聞いてきます。
さて、なんのことでしょう?
…
"kvitto"は、領収書とかレシートという意味です。
つまり、日本語で「レシートいりますか?」
という意味ですね。
もしかしたら、文で"Vill du ha kvitto?"と聞かれることもあるかもしれません。
でも、一言"Kvitto?"と聞かれることの方が多いと思います。
時間と手間の節約ですね。飾らないスウェーデンらしいな…なんて個人的に思います。
答え方
レシートいるか聞かれたとき、どう答えたらいいでしょうか?
いるときは、"Ja, tack!"
これが、最も一般的な答え方です。
他にも"Ja, gärna!"と言ってもいいです。
"Ja, gärna tack!"でもいいです。ちょっと長いですけどね。
では、いらないときは?
"Nej, tack!"
と答えましょう。
注意するポイント
答えるときにつける"tack"は、けっこう重要です。
英語でいう"Thank you"にあたりますかね。
ほんの短い一言なんですけど。
特にお断りするときですが、もし"Nej"だけで答えてしまうと、少しぶっきらぼうな、失礼な感じがするのです。
本当にささいなことなんですけど、この"tack"があるのとないのとで、相手に与える印象が変わってしまうのですね。
なので、この"tack"を忘れないで欲しいなと思います。
※ただ、質問の内容によっては"tack"は必要ないこともあるので、そこは要注意です!
まとめ
スウェーデンで、日常でも旅行でも使える表現をお伝えしました。
お店やレストランのレジで会計後
"Kvitto?" と聞かれたら「レシートいりますか?」という意味。
ほしいときは "Ja, tack!" あるいは "Ja, gärna!"
いらないときは "Nej, tack!"
と答えましょう。
音声
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