初心者から学べるスウェーデン語🇸🇪(ネイティブ発音も聞ける)

ワンランク上のスウェーデン語(入門・初級・中級)

日本語とは違う?知らないとわからない!スウェーデン語の日付表記

スウェーデン語で日付をどう表すかご存知でしょうか?

 

日本とは、表記の仕方が違います。

 

賞味期限や予約日時など、大事な日付を誤解したくないですよね。

今日ご紹介するのは、スウェーデンで日常使う基本の表記ですが、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

日付

 

今日は「2025年11月10日(月)」です。

こちらの日付を例にして、スウェーデン式で表記していきます。

  

 

日常でメモ書きに

 

「2025年11月10日」を、メモ書きなどで書く場合はこちら

 

10/11

 

日本式とは、日と月を書く場所が反対ですね。

スウェーデン式では、日を先に書きます。

 

 

西暦も一緒に書くときは、

 

10/11-2025

10/11/2025

10.11.2025

 

などと表記します。

 

 

メールやハガキで

 

「2025年11月10日(月)」を、アポイントの確認メールやお誕生会などの招待状では以下のように書かれます。

※11月は"november"、月曜日は"måndag"

 

"Måndagen den 10 november"

"10 november"

"Måndag 10 november"

"måndag 10 november 2025 kl.  9.00"

※kl. 9.00は9時のこと。

 

などなど。

 

 

色々な書き方を目にするのですが、一番上の"måndagen den 10 november"が正しい(丁寧な)書き方になります。

 

下3つの表記もよく見ますが、少しカジュアルな感じがすると思います。

 

日付表記ポイント①

どれも「曜日→日→月」の順で書かれていること。この順番を覚えてくださいね。

 

 

日付表記ポイント②

上の表記を見て、英語が得意な方は「あれ?」と違和感があったかもしれません。英語は月と曜日の頭文字を大文字で書きますが、スウェーデン語は曜日も月名も文中では小文字で書きます。

(文の最初であればもちろん大文字で書き始めますよ。)

 

 

賞味期限

 

「2025年11月10日」が賞味期限の場合は、一般的にこう書かれます。

 

"101125"

 

"10112025"の場合もあります。

 

 

これが結構やっかいで、

知識として、後ろから2025年11月10日と読むことをわかっていても、パッと見て11月25日かな?と勘違いしがち。買い物するときは気をつけてください。

 

 

西暦から書くとき

 

「2025年11月10日」を、西暦から書きたい場合はこちら。

 

"2025-11-10"

 

このようにハイフンでつなぎます。

 

 

まとめ

 

今日は、スウェーデンでの日付表記(基本)をご紹介しました。

 

Podcastでも解説しています↓

open.spotify.com

 

慣れないと大変ですが、知っておくだけで誤解することはなくなります。