※記事下にネイティブ発音あります。
スウェーデン語の日常会話でよく使われる、基本の「色の名前」を8個ご紹介します。
①青・②黄色
blå「青」
gul「黄色」
スウェーデン語を学習するのであれば、まずこの2色は知っておきたいです。
スウェーデンの国旗を表す色です。
③緑
grön「緑」
日本のお茶と言えば緑茶ですね。grön teと言います。
grönt teはスウェーデンでも飲まれていて、スーパーなどでティーバッグで売っています。
④黒・⑤茶色
svart「黒」
brun「茶色」
知り合って間もない方との会話で、たまに瞳の色が話題になることがあります。
私はこの2色をよく使いました。
(注:少なくとも私が経験した限りでは、この瞳の色の話題には差別的な要素はなく、スウェーデンでは瞳の色は十人十色なので、例えば仕事や性格の話をするのとなんら変わらない意図(単なる個性というスタンス)で話をしていました。)
また、svart「黒」は色々な表現に使われる色です。
例えば紅茶はsvart teと言います。
⑥赤・⑦白
röd「赤」
vit「白」
例えば、赤ワイン・白ワインで使われますね。バラなど花の色にも使います。
赤ワインは"rödvin"または"rött vin"、白ワインは"vitvin"または"vitt vin"です。
⑧灰色
grå「灰色」
どんより曇った天気のことを表すのに使います。
Det är grått idag...「今日は灰色(どんより空)だ。」
まとめ
スウェーデン語でおさえておきたい基本の「色の名前」を8個ご紹介しました。
①blå「青」
②gul「黄色」
③grön「緑」
④svart「黒」
⑤brun「茶色」
⑥röd「赤」
⑦vit「白」
⑧grå「灰色」
ネイティブ発音を収録してます↓