初心者から学べるスウェーデン語🇸🇪(ネイティブ発音も聞ける)

ワンランク上のスウェーデン語(入門・初級・中級)

スウェーデン語で会話のきっかけを作ろう!|「調子どう?」の言い方6選!

スウェーデンでは、よほど急いでいるときでなければ、

挨拶のとき、たいてい相手の調子を伺います。

 

相手の調子をたずねるのに、どのような表現があるのでしょうか?

 

 

 

 

基本的なたずね方

 

もっともよく聞かれる表現がこちら

 

①"Hur mår du?"「調子はどうですか?」

②"Mår du bra?"「調子は良いですか?/元気ですか?」

 

 

とても一般的なたずね方で、たいていの場面で使えます。

スウェーデン語では、気分や調子(体調も含めて総合的に)を表すとき、基本的にこの"må"という動詞を使います。

 

 

カジュアルに

 

とてもカジュアルな聞き方はこちら

 

③"Hur är läget?"「調子どうなん?」

 

とてもくだけていて、こなれた感じがします。

親しい間柄で使う、もしくは若者が使うイメージがあります。

でも、日常的によく聞く表現ではあります。 

 

 

その他の表現

 

上記の他にもいくつかご紹介します。(下記の訳は直訳で、実際のとらえ方としてはどれも「調子どう?」ということです。)

 

④"Gå allting bra?"「全てうまくいっていますか?」

⑤"Är allting bra?"「全て良いですか?」

 

⑥"Hur känner du dig?"「どう感じていますか?」

 

⑥は、カゼや病気などで体調が悪い、または悪かった方などに、このように聞いたりするそう。

 

 

まとめ

 

スウェーデン語で相手の調子をたずねる表現をご紹介しました。

 

特に、①・②は誰でも使える表現です。ぜひ使ってみてくださいね。