スウェーデンでは、よほど急いでいるときでなければ、
挨拶のとき、たいてい相手の調子を伺います。
相手の調子をたずねるのに、どのような表現があるのでしょうか?
基本的なたずね方
もっともよく聞かれる表現がこちら
①"Hur mår du?"「調子はどうですか?」
②"Mår du bra?"「調子は良いですか?/元気ですか?」
とても一般的なたずね方で、たいていの場面で使えます。
スウェーデン語では、気分や調子(体調も含めて総合的に)を表すとき、基本的にこの"må"という動詞を使います。
カジュアルに
とてもカジュアルな聞き方はこちら
③"Hur är läget?"「調子どうなん?」
とてもくだけていて、こなれた感じがします。
親しい間柄で使う、もしくは若者が使うイメージがあります。
でも、日常的によく聞く表現ではあります。
その他の表現
上記の他にもいくつかご紹介します。(下記の訳は直訳で、実際のとらえ方としてはどれも「調子どう?」ということです。)
④"Gå allting bra?"「全てうまくいっていますか?」
⑤"Är allting bra?"「全て良いですか?」
⑥"Hur känner du dig?"「どう感じていますか?」
⑥は、カゼや病気などで体調が悪い、または悪かった方などに、このように聞いたりするそう。
まとめ
スウェーデン語で相手の調子をたずねる表現をご紹介しました。
特に、①・②は誰でも使える表現です。ぜひ使ってみてくださいね。