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スウェーデンのクリスマス習慣|意外と美味しい殻つきの〇〇

スウェーデンのクリスマス習慣、クリスマスの頃に食べられる殻付き〇〇をご紹介します。

 

 

  

 

殻付き〇〇

クリスマスが近づくと、こんなパックが販売されます。

 

殻付きの「くるみ」パック

 

こちらは、殻付きの「くるみ」です。

「くるみ」は、スウェーデン語で"valnötter"と言います。

 

 

クリスマスの頃に売られる木の実は、「くるみ」だけではありません。

 

他にも

 

「ヘーゼルナッツ」"hasselnötter"

「アーモンド」"mandel"

「ピーカンナッツ」"pekannötter"

 

など、色々な木の実が殻付きで売られます。

 

上の写真のように1種類だけ入っているパックもあれば、色々なナッツがミックスされて入っている場合もあります。

 

 

MED SKALとは

 

先ほどの写真の、パッケージ真ん中部分に"MED SKAL"と書いてあるのが見えますでしょうか?

パッケージの中央部分に-MED SKAL-の表記

この"MED SKAL"は、「殻付き」という意味です。

  

 

スウェーデンのクリスマス習慣

 

スウェーデンでは、クリスマスの頃に、木の実の殻を割りながら食べる習慣があるとのこと。

 

 

私の体験談になりますが

あれはたしか、スウェーデンに住み始めてすぐの頃でした。

 

この殻付きくるみ。実際に殻をわりわり食べてみたら、思いの外美味しかったのです。

クリスマスを過ぎてからも食べたくて探したのですが、時期が過ぎてからは売っていませんでした。

 

なので、この殻つきの木の実を食べるのは、クリスマスの時期だけなのだと思います。

 

(殻なしであれば1年中売っていますが、なんでだか自分で殻を割って食べるくるみの方が美味しかったんですよね。)

 

 

その他の関連語彙

「殻を割る」は動詞で

"knäcka"

 

「私は木の実の殻を割る。」は

"Jag knäcker nötter" 

となります。

 

殻割りの道具は、"nötknäppare"と言います。

 

 

まとめ

スウェーデンでクリスマスの頃に食べられる殻付きの木の実と関連語彙をご紹介しました。

 

ご紹介した木の実(殻付きナッツ)は、たいてい11月頃から売っていますよ。