初心者から学べるスウェーデン語🇸🇪(ネイティブ発音も聞ける)

ワンランク上のスウェーデン語(入門・初級・中級)

混乱必須!?これは知っておきたいスウェーデン語の時計の読み方5選

スウェーデン語の時計の読み方は少し特殊です。

 

今回は、基本の時計の読み方を解説します。

(細かい部分はまた別で)

 

*解説には数字が出てきます。

「数字」については以下の記事にまとめています↓

www.sakura-sweden.com

www.sakura-sweden.com

 

 

  

 

時計

 

まずは、時計について

時計のことを"klockan"と言います。

時間を表すときにも、この語を用います。

 

では早速、時間の言い方を見ていきましょう。 

 

 

①ピッタリの時間

 

例えば9時など、ピッタリの時間であれば混乱はありません。

 

9時:

klockan nio(nioは9)

表記するときは、"klockan"を省略してkl. 9と書きます。時間は数字で書くことが多いです。

 

 

②14分まで

 

ここも、そんなに難しくありません。

例えば、9時5分のとき。

 

9時5分:

fem över nio(9時を5分過ぎた)

fem...この最初の部分が、何分かを表します。ここでは5分ですね。(femは5)

"över"というのが、超えるというような意味があります。

  

  

③15分のとき

 

ここから独特な言い方になりますのでご注意ください。

15分には、"kvart"という語が使われます。

例えば9時15分のとき

 

9時15分:

kvart över nio(9時から15分過ぎた)

 

 

④30分のとき

 

⚠️ここから独特な言い方に加えて混乱しやすいのでご注意ください!

30分は、考え方が未来的になります。

例えば9時30分のとき。

 

9時30分:

halv tio(10時の30分前)

tioは10、halvは半分ということです。

halvのあとには、今の時間でなく、次に来る時間を言います。

 

 

⑤45分のとき

 

15分のときに使った"kvart"を使います。

ここも未来的になります。

例えば9時45分のとき

 

9時45分:

kvart i tio(10時まであと15分)

次に来る時間を言うときは"i"が使われます。

 

 

まとめ

 

混乱必須の、スウェーデン語の時間の言い方

 

その中でも、まず基本となる時間の表し方をご紹介しました。