こちらの記事では、スウェーデン語の語彙を増やすためのちょっとしたコツをお伝えします。
しかもこの方法は、語彙が増やせるだけではなく、もう1つのスキルも爆発的にアップできる画期的な方法です。
これを知らずして語彙を増やすのはとてももったいないですよ!
語彙をどんどん増やすためにすること
スウェーデン語の語彙を増やしたいとき。
やみくもになんでも覚えて数を増やすというよりは、基本単語の意味と発音をしっかり身につけることがポイントです。
それには、スウェーデン語の特徴が関係しています。
スウェーデン語の特徴
スウェーデン語の単語には、基本単語が合わさってできているものがあります。
また、新しい言葉ができるときも、既存の語をくっつけていくことがあります。
例:
busshållplats
buss+håll+plats
arbetsmiljö
arbets+miljö
familjerådgivning
familje+råd+givning
日本語の◯◯と似てる?
このスウェーデン語の単語の構成は、日本語の熟語や漢字に少し似ていますかね。
私たち日本人も、複雑な漢字を覚えるときなど、全く新しいものとして覚えるのではなく部首などで分解して基本となる漢字を見つけませんか?
例えば、「檸檬(れもん)」という漢字を書こうとしたら、きへん(木)に「寧」で、「寧」はうかんむり(⼧)で…と、知ってる部分に分解すると書きやすいですよね。
スウェーデン語の単語、特に長くて複雑そうに見える単語は、これと同じような感じで考えると理解しやすいです。
くせをつける
新出単語は、どんな語で構成されているのか分解するくせをつけるのです。
そうすると覚えやすく、語彙がどんどん増えていきます。
あのスキルが爆発的にアップ
実はこの方法は語彙が増やせるだけではありません。別のスキルもアップさせることができる一石二鳥の方法です。
もう1つのスキルとは、音読スキルです。
どんなに長くて複雑な単語に見えても、基本単語に分解さえできれば、その発音は基本単語を読んでいけばいい、ということになるのです。
まとめ
この記事では、語彙の増やし方のコツをお伝えしました。
ぜひ効率的に学習を進めるのに役立ててください。