前回の記事で、季節の話をしました。
スウェーデンでは、11月は秋に区分されていますが、もうすでに雪予報が出ています。
気温もマイナスになってきたので、数年前にスウェーデン最大の湖で氷上FIKAした話をしようと思います。
最大の湖も凍る
年にもよりますが、マイナス10度以下の日が何日も続きますと、湖に厚い氷が張ることがあります。
これは、ある年の2月のことですが、スウェーデンで最も大きい湖"Vänern"が凍った様子です。

ただ、毎年このように凍るわけではありません。
年やタイミングによって、全然凍らなかったり、凍ったとしても薄くて乗れないこともあります。
この年の冬は特に気温が低く、張った氷もかなり厚くて、ここでスケートしている人もいました。
ちなみに、夏の"Vänern"の様子はこちら

氷の上でFIKA
もともとは、どこかベンチでFIKAしようと水筒に熱々のお湯、そしてインスタントコーヒーを持参してたのですが、道すがら湖が凍っているのに気づいて、氷上FIKAを思いついたのです。
氷上FIKAしてみた写真がこちら。

吸い込む空気がとにかく冷たくて凍えそうでしたが、
カラッと晴れていて気持ちが良かったですよ。
正直、私は「この氷、大丈夫!?」って終始ドキドキでしたけどね。
⚠️注意が必要
お伝えしなければならないのは、この氷上FIKAは自己責任ということ。
やはり、リスクがあります。
毎年このように厚く氷が張るわけではなく、また、誰かが安全性を確認したわけでもなく。
このときは、マイナス10度以下が何日も続いたあとだったので、自己責任でチャレンジしたというわけです。
暖冬だったり、仮に凍っていても気温が上がり始めているタイミングだったら、氷の上に立つのはやめてくださいね。
十分、お気をつけください。
まとめ
極寒の冬に、スウェーデン最大の湖"Vänern"で氷上FIKAをしたお話でした。
ちょっと北欧っぽいお話ができたでしょうか。