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スウェーデンのクリスマス文化②|聖ルシア祭とは?

スウェーデンは、12月はイベントがたくさん。

 

"Lucia dagen"もその1つ

 

日本語で「聖ルシア祭」とは、一体どんなものなのでしょうか?

 

 

 

いつ?

 

毎年、基本的には12月13日に行われるそうです。

 

保育園や学校などでは、

子どもたちだけで行う日と、保護者が参観できる日とで、別日に儲けている場合もあります。

 

 

どこで?

 

教会で

 

保育園や学校で

 

地域の集会所で…などなど

 

たくさんの人が集まる場所で行われるようですね。

 

 

どのように?

 

基本的には、聖ルシア祭参加者が、皆で歩いて歌います。

 

 

まず、"Lucia"という役を、1人選ぶそうです。

 

 

"Lucia"に選ばれた場合、ろうそくのついた冠"Lucia krona"を頭にのせて

キャンドルをもって先頭を歩きます。

 

 

"stjärngosse"という役が、三角帽子をかぶって星の杖を持ち

"pepparkaksgubbe"という役はしょうがクッキーの衣装で、"Lucia"と一緒に歩くのだとか。

他にも、"tomtenisse"といって、サンタの衣装で参加する場合も。

 

 

そして、"pepparkakor"「しょうがクッキー」や"glögg"「ホットワイン」を振る舞うこともあるそうです。

 

 

私が自分の学校で見たのは、"Lucia"役と他の参加者全員が白い衣装を着て、赤い腰紐をつけ

キャンドルを持って1列になって歩き、観客の前で歌うものでした。

 

 

どんな歌を歌うの?

 

"Sankta Lucia"という歌を歌うそうです。

「サンタ・ルチア」というと、日本でも聞いたことがあるかもしれません。

歌詞は、スウェーデン語です。

 

 

他にも、いろいろとクリスマスの曲も歌うそうです。

 

 

Podcastでも「聖ルシア祭」Lucia dagenのお話をしています↓

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まとめ

 

12月の行事"Lucia dagen"「聖ルシア祭」についてご紹介しました。

 

"Lucia dagen"のあとは、いよいよ"jul"「クリスマス」ですね。