初心者から学べるスウェーデン語🇸🇪(ネイティブ発音も聞ける)

ワンランク上のスウェーデン語(入門・初級・中級)

スウェーデン語で食事のこと|ネイティブがよく使う「食べる」とは!?

スウェーデン語で食事をとること、朝昼夕の食事のことをなんというか

ご紹介します。

 

また、基本単語である「食べる」の他に、日常でネイティブが使う別の「食べる」という語もご紹介します。

 

 

 

 

①食べる

 

「食べる」ätaは基本の単語です。

不定詞(基本の形)がäta

現在形がäter、過去形がåt、完了分詞はätitです。

 

他にも、「食事をとる」ということで

ha(持つ)、har(現在形)、hade(過去形)、haft(完了分詞)

ta(取る)、tar(現在形)、tog(過去形)、 tagit(完了分詞)

を使うこともあります。

 

 

②食事の時間

 

食事の時間をmåltidと言います。

en名詞です。

単語をみると、mål + tidとなっています。

målには実に色々な意味がありますが、その中の1つが「食事」です。

tidは「時間」。

 

③朝食

 

朝食はfrukost

en名詞

1日の最初の食事のことです。 

 

 

④昼食

 

昼食はlunch

en名詞

英語と同じスペルですが、発音に注意です。

 

 

⑤夕食

 

夕飯はmiddag

en名詞。

 

"middag"という語は、スペルを見るとmid + dag

辞書には「1日の中間、日中」という意味も載ってます。

また、午前"förmiddag"や午後"eftermiddag"にもmiddagという語が入っています。

 

ただ、日常会話で"middag"と言ったら、ほとんどの場合「夕飯」のことを指すと思います。

 

 

⑥食事と食事の間

 

小さい子どもなど、朝食と昼食の間や、昼食と夕食の間におやつの時間が必要ですよね。

それを、mellanmålと言います。

こちらはett名詞。

 

⑦こなれた表現

 

「食べる」はätaという動詞がありますが、ネイティブは日常では別の「食べる」も使います。

これが、"käka"です。

käka「(日常において)食べる」(不定詞・基本の形)

käkar(現在形)、käkade(過去形)、käkat(完了分詞)

 

⚠️日常の話し言葉なので、友人や家族などごく身近な人との会話やSMSなどでは良いですが

フォーマルな場やライティングなどでは使わないよう、お気をつけください。

 

まとめ

 

食事に関する用語をご紹介しました。