スウェーデン語で食事をとること、朝昼夕の食事のことをなんというか
ご紹介します。
また、基本単語である「食べる」の他に、日常でネイティブが使う別の「食べる」という語もご紹介します。
①食べる
「食べる」ätaは基本の単語です。
不定詞(基本の形)がäta
現在形がäter、過去形がåt、完了分詞はätitです。
他にも、「食事をとる」ということで
ha(持つ)、har(現在形)、hade(過去形)、haft(完了分詞)
ta(取る)、tar(現在形)、tog(過去形)、 tagit(完了分詞)
を使うこともあります。
②食事の時間
食事の時間をmåltidと言います。
en名詞です。
単語をみると、mål + tidとなっています。
målには実に色々な意味がありますが、その中の1つが「食事」です。
tidは「時間」。
③朝食
朝食はfrukost
en名詞
1日の最初の食事のことです。
④昼食
昼食はlunch
en名詞
英語と同じスペルですが、発音に注意です。
⑤夕食
夕飯はmiddag
en名詞。
"middag"という語は、スペルを見るとmid + dag
辞書には「1日の中間、日中」という意味も載ってます。
また、午前"förmiddag"や午後"eftermiddag"にもmiddagという語が入っています。
ただ、日常会話で"middag"と言ったら、ほとんどの場合「夕飯」のことを指すと思います。
⑥食事と食事の間
小さい子どもなど、朝食と昼食の間や、昼食と夕食の間におやつの時間が必要ですよね。
それを、mellanmålと言います。
こちらはett名詞。
⑦こなれた表現
「食べる」はätaという動詞がありますが、ネイティブは日常では別の「食べる」も使います。
これが、"käka"です。
käka「(日常において)食べる」(不定詞・基本の形)
käkar(現在形)、käkade(過去形)、käkat(完了分詞)
⚠️日常の話し言葉なので、友人や家族などごく身近な人との会話やSMSなどでは良いですが
フォーマルな場やライティングなどでは使わないよう、お気をつけください。
まとめ
食事に関する用語をご紹介しました。