初心者から学べるスウェーデン語🇸🇪(ネイティブ発音も聞ける)

ワンランク上のスウェーデン語(入門・初級・中級)

スウェーデン語でめぐる1年|1月から12月まで何て言う?

スウェーデン語で、月の名前はそれぞれなんと言うのでしょうか。

 

英語と比べてどうでしょう?

 

さっそくみていきましょう。

 

 

月の名前

曜日の名前は英語とは結構違うのですが

月の名前は英語が得意であればすぐに覚えられると思います。

 

スウェーデン語の月

 

1月:januari

 

2月:februari

 

3月:mars

 

4月:april

 

5月:maj

 

6月:juni

 

7月:juli

 

8月:augusti

 

9月:september

 

10月:oktober

 

11月:november

 

12月:december

 

 

英語との比較

4月、9月、11月、12月は英語とスペルが同じですね。

他の月は少し違いますが、とても似ています。

 

同じだったり、似ていたりはしますが、英語と大きく違う点が2つあります。

 

①発音

②小文字で書くこと

 

です。

 

 

①発音

 

Podcastでネイティブの発音と一緒に解説しています↓

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②小文字で書く

ライティングで注意が必要なのが、頭文字を小文字で書くこと。

スウェーデン語では、月の名前も曜日の名前も、文中では頭文字を小文字で書きます。

 

 

英語では、曜日も月の名前も頭文字は常に大文字で表記しますよね。

英語が得意な方が混乱するところなので、注意してくださいね。

 

 

ただし、月の名前や曜日の名前が文の最初(文頭)にくる場合は、スウェーデン語でも頭文字を大文字で書きます。

文頭でも曜日や月の前に前置詞がつけば、そのあと続く曜日や月の頭文字は小文字になります。

 

 

まとめ

スウェーデン語の月の名前と英語との違いについて説明しました。

 

英語と似ているので、月の名前を覚えること自体は難しくなさそうですよね。

 

発音と書き方(文中で頭文字が小文字になる)には、お気をつけください。