スウェーデン語で、月の名前はそれぞれなんと言うのでしょうか。
英語と比べてどうでしょう?
さっそくみていきましょう。
月の名前
曜日の名前は英語とは結構違うのですが
月の名前は英語が得意であればすぐに覚えられると思います。
スウェーデン語の月
1月:januari
2月:februari
3月:mars
4月:april
5月:maj
6月:juni
7月:juli
8月:augusti
9月:september
10月:oktober
11月:november
12月:december
英語との比較
4月、9月、11月、12月は英語とスペルが同じですね。
他の月は少し違いますが、とても似ています。
同じだったり、似ていたりはしますが、英語と大きく違う点が2つあります。
①発音
②小文字で書くこと
です。
①発音
Podcastでネイティブの発音と一緒に解説しています↓
②小文字で書く
ライティングで注意が必要なのが、頭文字を小文字で書くこと。
スウェーデン語では、月の名前も曜日の名前も、文中では頭文字を小文字で書きます。
英語では、曜日も月の名前も頭文字は常に大文字で表記しますよね。
英語が得意な方が混乱するところなので、注意してくださいね。
ただし、月の名前や曜日の名前が文の最初(文頭)にくる場合は、スウェーデン語でも頭文字を大文字で書きます。
文頭でも曜日や月の前に前置詞がつけば、そのあと続く曜日や月の頭文字は小文字になります。
まとめ
スウェーデン語の月の名前と英語との違いについて説明しました。
英語と似ているので、月の名前を覚えること自体は難しくなさそうですよね。
発音と書き方(文中で頭文字が小文字になる)には、お気をつけください。