※記事下にネイティブ発音あります。
例えばレストランや買い物、値段、住所、時間を知りたいときなどなど…
12までの数字は、旅行でも日常でも知っておきたい超基本単語。
色々な場面で使えますから、覚えておくと便利です。
この記事で、スウェーデン語の数字0から12までをマスターしてしまいましょう!
数字0から12まで
0
0:noll
1
1:en または ett
スウェーデン語の名詞にはen名詞とett名詞があるので、en名詞の数を数えたり、数を表すときは"en"、ett名詞であれば"ett"を使います。
2
2:två
3
3:tre
4
4:fyra
5
5:fem
6
6:sex
7
7:sju
発音に注意が必要です。
「7」"sju"には2パターンの発音の仕方があり、カタカナで書くと「フー」または「シュー」になりますが、「フー」の方は、日本語の「フ」のように口の先(唇)で音を出すのではありません。
口の中で言うと真ん中よりちょっと奥の方で、上顎(口蓋)と舌の間に空気を通すようなイメージです。舌も、舌先を使うのではなく奥の部分を使います。
8
8:åtta
9
9:nio
10
10:tio
9と10の発音について
日常会話(話し言葉)において、9と10はスペルのように発音するのではなく、
(発音をカタカナで無理やり表すと)9が「ニーエ」、10が「ティーエ」となることが多いです。
ただし、ライティングなど書く場合は正しいスペル(上記の「9」"nio"、「10」"tio")を書くことが必要ですし
正しく、丁寧に伝えたいときは、スペル通りに読み、
(発音をカタカナで無理やり表すと)9は「ニーオ」、10は「ティーオ」となります。
「9」「10」の発音を解説しています↓
11
11:elva
12
12:tolv
まとめ
旅行でも日常でも使える!スウェーデン語の0から12までの数字をご紹介しました。
0 noll
1 en / ett
2 två
3 tre
4 fyra
5 fem
6 sex
7 sju
8 åtta
9 nio
10 tio
11 elva
12 tolv
*数字0から12までネイティブ発音を収録してます↓
*13以降の数字はこちらの記事でまとめています↓