初心者から学べるスウェーデン語🇸🇪(ネイティブ発音も聞ける)

ワンランク上のスウェーデン語(入門・初級・中級)

旅行でも日常でも使える超基本!スウェーデン語・数字マスタークラス①|数字(基数)0〜12(*ネイティブ発音付き)

※記事下にネイティブ発音あります。

 

例えばレストランや買い物、値段、住所、時間を知りたいときなどなど…

 

12までの数字は、旅行でも日常でも知っておきたい超基本単語。

 

色々な場面で使えますから、覚えておくと便利です。

 

 

この記事で、スウェーデン語の数字0から12までをマスターしてしまいましょう!

  

 

 

 

数字0から12まで

 

0:noll

 

1:en または ett

 

スウェーデン語の名詞にはen名詞とett名詞があるので、en名詞の数を数えたり、数を表すときは"en"、ett名詞であれば"ett"を使います。

 

2:två 

 

3:tre 

 

4:fyra

 

5:fem

 

6:sex

 

7:sju

 

発音に注意が必要です。

 

「7」"sju"には2パターンの発音の仕方があり、カタカナで書くと「フー」または「シュー」になりますが、「フー」の方は、日本語の「フ」のように口の先(唇)で音を出すのではありません。

 

口の中で言うと真ん中よりちょっと奥の方で、上顎(口蓋)と舌の間に空気を通すようなイメージです。舌も、舌先を使うのではなく奥の部分を使います。

 

8:åtta

 

9:nio

 

10

10:tio

 

9と10の発音について

 

日常会話(話し言葉)において、9と10はスペルのように発音するのではなく、

(発音をカタカナで無理やり表すと)9が「ニーエ」、10が「ティーエ」となることが多いです。

 

ただし、ライティングなど書く場合は正しいスペル(上記の「9」"nio"、「10」"tio")を書くことが必要ですし

正しく、丁寧に伝えたいときは、スペル通りに読み、

(発音をカタカナで無理やり表すと)9は「ニーオ」、10は「ティーオ」となります。

 

 

「9」「10」の発音を解説しています↓

open.spotify.com

 

11

11:elva

 

12

12:tolv 

  

 

まとめ

 

旅行でも日常でも使える!スウェーデン語の0から12までの数字をご紹介しました。

 

0  noll

1  en / ett

2  två

3  tre

4  fyra

5  fem

6  sex

7  sju

8  åtta

9  nio

10 tio

11 elva

12 tolv

 

*数字0から12までネイティブ発音を収録してます↓

audio.com

 

13以降の数字はこちらの記事でまとめています↓

lyn-swedish.hatenablog.com