よく使われるスウェーデン語の基本の接続詞から5つ、ピックアップしてご紹介します。
スウェーデン語の接続詞
スウェーデン語の接続詞は、大きく2種類あります。
・等位接続詞
・従位接続詞
今日ご紹介する接続詞は、5つとも『等位接続詞』になります。
⚠️学習のコツ
接続詞を覚えるときに、この2種類をしっかり区別して覚えられると、
のちのち、スウェーデン語文法で重要な「語順」において混乱しにくくなります。
①並列・追加(等位接続詞)
och
「そして、〜と〜」
例文:
Vi äter kanelbullar och kakor.
「私たちはシナモンロールと焼き菓子を食べている。」
De åker till Stockholm och tittar på slottet.
「彼らはストックホルムに行って宮殿を見ます。」
*スペルに注意
接続詞"och"と発音も意味も似ている"också"「〜もまた」という副詞があります。
どちらも書き始めは"oc"ですが、その後のスペルが違っていますよね。書き間違えないようご注意ください。
②逆説(等位接続詞)
men
「しかし、だが」
例文:
Han ville åka hem, men bussen kom inte.
「彼は帰りたかったが、バスは来なかった。」
③対比・選択(等位接続詞)
eller
「あるいは、それとも」
例文:
Är din bil silver eller svart?
④順接(等位接続詞)
så
「したがって、なので」
例文:
Det regnar ute så jag är hemma.
「外は雨が降っているので、私は家にいます。」
⑤説明・補足(等位接続詞)
för
「...というのは〜だから」
例文:
Hon kom inte igår, för hon var sjuk.
「彼女は昨日来なかった、というのも、彼女は病気だったからだ。」
まとめ
日常会話でもよく使われる接続詞(等位接続詞)を5つご紹介しました。