初心者から学べるスウェーデン語🇸🇪(ネイティブ発音も聞ける)

ワンランク上のスウェーデン語(入門・初級・中級)

スウェーデン語でパートナーシップを説明するときに使える表現6選!

既婚やパートナーがいること。

 

スウェーデン語ではどのように表現するのでしょうか。

 

 

 

 

①独身

 

独身またはフリー。パートナーがいない状態。

これをsingelと言います。

 

例文:

Han är singel.「彼は独身だ」

 

 

②既婚

 

婚姻関係にある、つまり籍をきちんと入れている状態のこと。

これをgiftと言います。

婚姻は、別姓間も同姓間も認められています。

 

例文:

Johan är gift.「ヨハンは既婚だ。」

 

夫はmanと言います。

例文:

Min man är yngre än mig.「夫は私より年下だ。」

 

妻はfru

例文:

Jag älskar min fru.「私は妻を愛している。」

 

夫婦

夫婦はett par

例文:

De blev ett par.「彼らは夫婦になった。」

 

豆知識

豆知識①

結婚するはgifta sigと言います。

例文:

De gifter sig.「彼らは結婚する。」

 

豆知識②

既婚のgiftは形容詞ですが、スペルが同じで名詞になると「毒」となります。

使い方、リーディングで誤解のないよう注意してください。

 

 

③離婚

 

離婚している状態、状況を表す。

日本語で言うところの「バツ〇〇」(例えばバツイチなど)ということ。

これはskildです。

 

例文:

Anna är skild.「アンナは離婚している。」

 

豆知識

「離婚する」という動詞はskilja sigです。

例文:

Vi skiljer oss.「私たちは離婚する。」

 

 

④サンボ

(事実婚のような関係性)

 

同棲している、生活を共にしているパートナー同士。

これをsamboと言います。

 

例文:

Han är min sambo.「彼は私のサンボだ。」

 

 

スウェーデンでは、

籍を入れなくても一緒に住んでいると「サンボ」というパートナーシップが認められ

婚姻関係と似た待遇となるようです。

 

夫婦でも、サンボでも、子どもを育てたり家庭を作ったりしています。

厳密には、夫婦とサンボでは社会的な制度に少し違いがあるかと思いますが

(例えば財産管理や入籍・離婚の書類など)

 

人々の生活(実際の暮らし)の中では、夫婦もサンボも扱いはほとんど変わらないかな?と思います。

 

サンボも、別姓間も同姓間も認められています。

 

豆知識

一緒に住むという表現がbo tillsammans

こちらの表現は、パートナーでなく家族やただ同居するときにも使います。

例文:

Jag bor tillsammans med min mamma.「私は母と一緒に住んでいる。」

 

 

⑤彼氏・⑥彼女

 

彼氏をpojkvän

彼女をflickvänと言います。

 

これらの単語に使われているpojkeは少年、flickaは少女という意味ですが、pojkvänやflickvänは何歳でも使えます。

 

例文:

Peter har pojkvän.「ペーテルは彼氏がいる。」

Alice är min flickvän.「アリスは私の彼女だ。」

 

豆知識

パートナー(彼氏彼女の関係、サンボ、夫婦など)として一緒になることをvara ihopを使って表現できます。

例文:

Maria och Karl är ihop.「マリアとカールは付き合ってる。」

 

離婚はskildですが、サンボも含めて、一緒に生活していて別れたときにsepareradを使って表現できます。

例文:

Anton är separerad.「アントンは別れた(状態)。」

 

 

まとめ

 

パートナーシップの状態を表す単語や表現を6つご紹介しました。

 

①Han är singel.「彼は独身だ」

②Johan är gift.「ヨハンは既婚だ。」

③Anna är skild.「アンナは離婚している。」

④Han är min sambo.「彼は私のサンボだ。」

⑤Peter har pojkvän.「ペーテルは彼氏がいる。」

⑥Alice är min flickvän.「アリスは私の彼女だ。」