お母さん・お父さんなど、スウェーデン語ではなんと言うのでしょうか?
家族を呼ぶときの単語をご紹介します。
両親のこと
日常会話における、ごく一般的な呼び方は
お母さん:mamma
お父さん:pappa
となります。
もともと、母親はmoder、父親はfaderと言いますが、こちらの語はかなりかしこまったような感じがし、日常ではほとんど使いません。
また、「両親」という時はföräldrar(複数), 1人の親はförälder(単数)を使います。
豆知識:
かなりくだけた表現で、日本語でいうところの「おふくろ」「おやじ」にあたる呼び方もあります。若い男の人が使うイメージがあります。
おふくろ:morsan
おやじ:farsan
兄弟姉妹
兄弟姉妹のことをsyskonと言います。
兄弟は日常的にbrorを使います。丁寧にいうとbroderになります。
複数ではbröderとなります。
兄:storebror(単数)
弟:lillebror(単数)
姉妹はsysterと言います。複数はsystrarです。
姉:storasyster(単数)
妹:lillasyster(単数)
子ども
子どものことはbarnと言います。
息子:son(単数)・söner(複数)
娘:dotter(単数)・ döttrar(複数)
祖父母
祖父母は、父方か母方かで呼び方が違います。
父方の祖父母
祖父:farfar
祖母:farmor
母方の祖父母
祖父:morfar
祖母:mormor
孫のことはbarnbarnと言います。
その他
その他、親戚の呼び方です。
いとこ:kusin
おじ・おばも、祖父母と同様に父方か母方かで呼び方が違います。
父方のおじ:farbror
父方のおば:faster
母方のおじ:morbror
母方のおば:moster
覚えるコツ
祖父母やおじ・おばは、
単語を分解するとその関係性が見え、理解し覚えやすくなります。
例:
父方の祖母:farmor → far + mor 父の母
母方のおじ:morbror → mor + bror 母の兄弟
まとめ
日常でよく使われる家族・親戚の呼び方をご紹介しました。