スウェーデンでは、市場などでスウェーデン産のハチミツ🍯を買うことができます。
ただ、日本の「ハチミツ」とは、ちょっとイメージが違うかもしれません。
どう違うのでしょうか?
日本とスウェーデンで「ハチミツ」🍯と言えば
それぞれの国で、「ハチミツ」と聞いたときにイメージするのはどんなものでしょうか。
日本🇯🇵でハチミツ🍯と言ったら
・とろりとしてる。
・透き通っている。

…どうでしょうか?そして、専用の入れ物などを使って「かける」ように使いますよね。
一方、スウェーデン🇸🇪でハチミツ🍯と言えば?
これはあくまでネイティブから聞いた話ではありますが、スウェーデンでハチミツと言ったら…
・液体と固体の間のような形状で、固い。
・白っぽい。

入れ物を逆さまにしてもなかなか流れ出ず、スプーンで削るようにして取ることもあります。
ただ、もちろん日本でイメージされるような、とろりとして透き通ったハチミツもあります。
透き通ってるタイプもスーパーでよく見ますが、普通のハチミツ(固体に近いもの)と区別して"flytande"「液体」と書かれていることがあります。
味は、どちらもそれぞれ美味しいです。
固体に近い方は、とろとろしてないので、さくっと好きな量を取りやすいです。食感は、"flytande"「液体」の方に比べて、ざらっとした感じはありますが、口に入れればすぐにとけます。個人的にねりあめに近いかな?と思います。
スウェーデン語でハチミツ
スウェーデン語でハチミツのことを"honung"と言います。
ちなみに、私が好きなハチミツはこちら

こちら、なんと2kgのもの。
大きいですよね。
まとめ
スウェーデンのハチミツ🍯についてご紹介しました。