スウェーデンの方々はコーヒータイム・コーヒーブレイクを大事にしています。
コーヒーブレイクのことをスウェーデン語でFIKAと言います。
スウェーデンに訪れるのであれば、ぜひこのFIKAを楽しんでいただきたいです。
FIKAを楽しむのに、ストックホルムにはどんなカフェがあるのでしょうか。
今回は、スウェーデン国内の大手チェーン店を1つご紹介します。
Espresso House
ストックホルム市内、中央駅の周辺などでは特に、あちこちでEspresso Houseの店舗を見かけることができると思います。

地下鉄の駅、改札近くに小さな店舗があることも多く、主要駅は早朝からあいてる場合も。
季節によって様々なフレーバーのカフェが出て、面白そうです。

店舗によりますが、たいていはシナモンロールやクロワッサン、軽食でサンドイッチなども売っています。

サイズ
フレーバーコーヒーなど、基本は2サイズのはずです。
liten(小サイズ)とstandard(普通)。
移住してすぐの頃は、このstandardの方はめちゃくちゃ大きくて飲みきれなかったんですが、おそらく最近はサイズがダウンしたのでは?と思います。
つい先日、standardサイズをテイクアウトで飲みましたが、大きいとは感じませんでした。

litenの方は個人的にすごく小さいと感じますし、standardと比べて値段がほとんど変わらないので、あまりオススメはできません。
価格
個人的な観点にはなりますが、ちょっとお高めなイメージです。

フレーバーのコーヒーが、standardサイズで70kr前後。
1krを仮に17円とすれば、約1200円になります。
コーヒーの質重視というよりは、エンタメ感が強いでしょうか。
あとは、チェーン店なので、全く知らない個人店よりは入りやすく、安心感があるかな?と思います。
メニューとスウェーデン語
"TE"はお茶、"KAFFE"はコーヒーです。
"IS"とついていたら、冷たい飲み物のこと。
ISTEであれば、アイスティー、ISKAFFEはアイスコーヒーです。
逆に、温かい飲み物は"VARM"になります。
便利なアプリ(在住者向け)
旅行・観光だと利用は難しいかもしれませんが、専用アプリがあります。
支払いがアプリに紐づけられれば、アプリ内に一定額をチャージして注文と支払いをすることができます。
ストレスなく、ゆっくりメニューを見て選ぶことができますし、
持ち帰りであれば会計の列に並ばずともアプリ経由で注文し、できあがったタイミングで受け取り口に取りに行くだけでOK。
ポイントを溜めたり、クーポンで割引を利用できたりします。
まとめ
ストックホルムのカフェ(チェーン店)を1店ご紹介しました。