スウェーデン語の文法について解説していきます。
この記事では、動詞の活用グループのうち、第1活用グループについて
・どんな動詞があるのか
・どう活用するのか
を紹介していきます。
「動詞の活用グループ」については、こちらの記事にまとめています↓
第1活用グループとは
現在形がarで終わるもの。(不定詞にそのままrがついた形になる。)
過去形は不定詞にdeがつきます。
スウェーデン語の動詞のうち、多くがこの第1活用グループに入ります。
第1活用グループの動詞・10選
第1活用グループの動詞の中でも、基本となる単語を10個あげていきます。
以下にあげた動詞の形は不定詞(または「基本の形」とも言える)で、辞書で調べるときはこの形で調べます。
- börja 「始める」
- fråga 「尋ねる」
- hälsa 「挨拶する」
- lyssna 「聞く」
- prata 「話す」
- spela 「演ずる、(ゲームやスポーツを)プレイする」
- städa 「掃除する」
- tala 「話す」
- titta 「見る」
- träffa 「会う」
活用の仕方(表)
現在形は不定詞にrがついた形、過去形はdeが、完了分詞はtがついた形になっています。

その他の第1活用グループの動詞
arbeta「働く」、berätta「話す」、betala「支払う」、simma「泳ぐ」、sluta「止める」、vänta「待つ」
これらの動詞を、活用表を見ながら自分でも活用を書き出してみましょう。
日常会話でもライティングでも、現在形⇄不定詞や、現在形⇄過去形など、頭の中でパッとできることが必要になってきます。
まとめ
動詞の第1活用グループについて
・第1活用グループ基本の動詞
・活用の仕方
について紹介しました。