1月はスウェーデンは冬真っ只中。
ただ、2025年〜26年にかけての冬は暖冬かもしれないですね。

スウェーデン語で冬はなんと言うのでしょうか?
冬に使う単語もいくつかご紹介します。
①スウェーデン語で「冬」
「冬」は"vinter"。
en名詞です。
bestämd formという、英語で言うとtheのつく形が"vintern"。
複数形が"vintrar"。
例文:
Vi har vantar på vintern.「私達は冬は手袋をする。」
Han ska åka till södra europa i vinter.「彼は冬に南ヨーロッパへ行く。」
②「雪」
「雪」は"snö"
en名詞。
bestämd form(英語でのtheがつく形)はsnön。
例文:
Jag skottar snö.「私は雪かきをする。」
また、「雪が降る」は"snöa"
現在形がsnöarとなります。
雪が積もるはlägger sigを使って表現できます。
積雪はsnötäcke。
例文:
Det snöar.「雪が降る。」
Snön lägger sig.「雪が降り積もっている。」
Gården täcks av ett snötäcke.「庭に雪が積もっている。」
その他「雪」がつく単語
「雪だるま」snögubbe
「雪玉」snöboll
「雪嵐」snöstorm
③「氷」
「氷」は"is"。
en名詞。
例文:
Det är is på sjön.「湖に氷が張ってる。」
④「寒い」
寒い・冷たいは"kall"(形容詞)。
「氷」isが頭について、iskall(形容詞)という語もあります。氷のように、凍えるほど寒い・冷たいこと。
また、動詞frysaは震える・寒く感じているということです。
例文:
Det är kallt.「寒い(冷たい)。」
Det är iskallt.「氷のように冷たい(寒い)。」
Jag fryser.「寒くて凍える。」
⑤「スキー」
スキーと言うのはskidor。
スキーを滑るのであれば"åka skidor"と言います。
例文:
De åker skidor.「彼らはスキーに行く(スキーを滑ってくる)。」
⑥「スケート」
スケートはskridskor。
スケートを滑るは"åka skridskor"。
例文:
Vi tycker om att åka skridskor.「私達はスキーを滑るのが好き。」
⑦「冬服」
冬服を"vinterkläder"と言います。
冬の服や小物
vinterjacka「冬のジャケット」
mössa「帽子」
vantar「手袋」
halsduk「マフラー」
stövlar「長靴」
overall「子どもがよく着ている冬用の上着(つなぎ)」
スウェーデンの冬の様子
日本もそうですが、スウェーデンは縦長の国なので、北部と南部では季節の様子が違います。
ただ、おおよそ12月から2月を冬としているよう。
ストックホルムでは、冬になると気温はだいたい-5℃から-10℃くらいだったかなと記憶してますが、2025年から26年にかけては割と暖かくて0℃前後のことも。
一応、年明けは雪が積もりました。
-5℃を下回るとかなり乾燥します。
0℃前後になると、雪が雨になるので逆に湿度が高く感じるかも。
積雪後は、一応除雪もしてくれますが、道によりけり。自転車用や車の道路から優先的に除雪されてるように思います。
タイミングによってはすごく歩きにくく、舗装されてない道もありますので、長靴がベスト!
また、外を歩くなら、下もスキーウェアみたいな防寒着を着ると安心かなと思います。
まとめ
スウェーデンの冬に関係する用語などを7つ、そしてストックホルムの冬の様子などもご紹介しました。