旅行や生活に使う単語には、スウェーデン語の知識がなくても推測できるもの(例:"toaletten"「トイレ」)もありますが…
「看板はあるけど、あれ何!?」
中には、そんな単語もあります。
特に旅行などでは、わからないこともたくさん。
今日の記事を読めば、初めてスウェーデンに行く場合でも迷わなくなります。
初スウェーデンで迷うの必須な看板3選
実際、私が数年前に初スウェーデン旅行をしたとき。
実はガイドブックも持たない1人旅で、当時はスウェーデン語知識もほぼゼロでした。
そのとき、看板を頼りに歩くも、全然わからず迷って時間ロスしてしまった単語が3つあるんです。
それがこちら
- エレベーター
- レジ
- 出口
の3つになります。
1. エレベーター
"hiss":エレベーターのこと。たいてい、ドアの周囲に「Hiss」と表示があります。
"hissen"と、bestämd形で使うことも多いです。
<関連用語>
"upp":上へ
"ned":下へ
2. レジ
"kassa":レジのこと
こちらも"kassan"とbestämd形で使われることも。
<関連用語>
"kvitto":レシート
"medlem":メンバー
"kort":カード。レジで"kort"とあれば、たいては支払いで使うデビットやクレジットカードのことを指します。カード払いは"kortbetalning"
📝ちなみに、レジでのレシートのやりとりはこちらをご参照ください。
3. 出口
"utgång":出口
"utfart":駐車場など車に対して使う出口
<関連用語>
"Entré":入口 (発音は、アントレーのように聞こえます。)
"ingång":入口
まとめ
いかがでしたでしょうか。
旅行や生活でよく使う必須単語だけれど、
英語や日本語からは想像しにくい=(イコール)迷いやすい。
そんなスウェーデン語単語3選でした。
これを読んでいれば、迷うことがなくなりますね。