初心者から学べるスウェーデン語🇸🇪(ネイティブ発音も聞ける)

ワンランク上のスウェーデン語(入門・初級・中級)

スウェーデン秋の田舎道("väg"・"gata"・"stig"使い分け)

スウェーデン、秋の田舎道。伝統的な赤い家が奥に見えます。
単語『道』

スウェーデン語で『道』というと

 

①"väg"、②"gata"、③"stig"

あたりが思い浮かびます。

※全てen名詞ですが、enは省略してます。

 

 

では、上の写真の『田舎道』は、どれを使うと良いでしょうか?

 

 

・・・

 

 

この場合は、③の"stig"を使うと良いでしょう。

 

 

以下に、それぞれの使い方を説明していきます。

 

 

①"väg"

"väg"は、主に車の走る大きめの道路

 

大きな道路の名前によく使われています。

 

例:Sveavägen, Ringvägenなど

 

 

②"gata"

"gata"は、街路

住所でよく見られます。家が立ち並んでるイメージです。

 

例えば、住所を聞かれるときなど、

 

"Gatuadress?"

 

と、聞かれるでしょう。

 

 

例:Odengatan, Kungsgatanなど

 

 

③"stig"

"stig"は、細めで人が歩けるくらいの幅の小道に対してよく使います。

あとは、上の写真のような田舎道など。

 

小さい道の名前に、stigが使われているようですね。

 

例:Hjortstigen, Lövstigenなど

 

まとめ

『道』を表す3つの単語①"väg"②"gata"③"stig"

それぞれ、どう使われているのか解説しました。

 

イメージできましたでしょうか。

質問・疑問ありましたら、いつでも問い合わせてくださいね。