
ストックホルムの地下鉄とPendeltågというものをご紹介します。
今日は勉強というより、"ストックホルムの情報"という感じです。
旅行・観光などでも参考になれば幸いです。
ぜひ、リラックスして眺めてみてください。
地下鉄
ストックホルムの地下鉄の写真を見たことはありますか?
特に、有名なのが青いライン。
アート系の話題で、もしかしたら見たことがあるんじゃないかなと思います。

…ちょっと私のは良い例ではなかったですね。検索すると、たいてい青い壁画みたいな写真が出てくるはずです。
このアートは、駅ごとにデザインが違い、詳しくはSL(ストックホルムの鉄道会社)のウェブサイトなどでも紹介されていますよ。
ストックホルムの地下鉄事情
この地下鉄の青いライン(アートで有名)は、ストックホルム中央駅内でちょっと路線が独立しています。乗り換えがしにくいので、ご注意ください。
東京駅でいう京葉線みたいな感じでしょうか。でも、京葉線ほどは離れてないのでご安心ください。
ちなみに、地下鉄の赤と緑のラインはさくっと乗り換えができます。
*地下鉄などSLの切符についてはこちらの記事にまとめています↓
Pendeltåg
今日は地下鉄の話はこのくらいにしておき、話題をPendeltågの方に移しましょう。

こちらの写真が、Stockholm City駅のホームで撮ったもの。
私はストックホルムに住んでいながら、実はPendeltågに乗ったことがありませんでした。
"Pendeltåg"はちょっと直訳しにくい名前だな、と思うのですが

上の写真で、"Pendeltåg"の下に書いてある英語表記を見ていただくと、
"Commuter rail"になってますね。commuterとは通勤者のこと…
つまりは、通勤用の路線ということみたいです。
"Pendeltåg"をスウェーデン語の辞書で調べてみても、「都市と地方を結ぶ路線」と説明されてたので
日本で言うと、"通勤快速"みたいな感じでしょうか…?
ちなみに、"Pendeltåg"を分解して見てみますと、"Pendel"は振り子、"tåg"は列車や電車と言う意味です。スウェーデン語の単語は、分解して知ってる語を見つけるくせをつけると良いですよ。
Pendeltågストックホルム市駅
Stockholm City駅(Pendeltågのホーム)は、とってもモダンでした。

※他の地下鉄などのホームはこうではありません。

このPendeltågの路線は、地方に行くと改札ない駅もあるらしいです。
そう考えると差がすごいですね…。
車内
Pendeltågの車内は、地下鉄の車両とはちょっと違う感じがしました。

お客さんがいたのでちゃんと撮れなかったですが、一段上がって座る席とかもあったんですよね。バスみたいな感じで、でももっとゆったりした感じでした。
日本で言うとどうでしょう、モノレールの車内とか雰囲気が近いですかね。
まとめ
ストックホルムの地下鉄をほんの少しと、"Pendeltåg"についてご紹介しました。
観光では、"夏の水上バス"が断っ然オススメなので、いつかその話もできたらいいなと思います。