
今日は簡単な語彙、果物を3つご紹介します。
Äpple

「りんご」のことですね。
ett名詞になります。
この単語で注意することを、音声でお話ししてますので、気になる方はこちら
音声の方で説明している"äpple"を使った単語は
"äppelpaj"「りんごパイ」
"äppeljuice"「りんごジュース」
他にも
"äppelblomma"「りんごの花」
"äppelvin"「りんごワイン」
などがあります。「りんご〇〇」で1つの単語を作るとき、"äpple"でなく"äppel"という形になっているんですね。
Banan

これはスペルを見ればすぐピンときますね。「バナナ」です。
en名詞です。
Apelsin

「オレンジ」のことですね。
※私が初心者の頃、りんごが"äpple"でオレンジが"apelsin"で、ちょっとスペルが似た感じ(aä, p, l)がして、すごく混乱したのですよね。普通はそんなに混乱しないと思いますが、私は慣れるまで、語尾のsinのところで区別してました。
例えば「オレンジジュース」は"apelsinjuice"となります。
ちなみに、ジュースを表す単語は"juice"と"saft"とあるのですが
・"juice"は果汁を主としたジュース
・"saft"は水で薄めて飲む甘い飲み物
というイメージがあります。
これはいつか写真付きでまとめますね。
ett名詞
"äpple"はett名詞であり、
bestämd形が"äpplet"
複数形が"äpplen"
となりますね。
en名詞
"banan"と"apelsin"はen名詞であり
bestämd形がそれぞれ"bananen", "apelsinen"
複数形が"bananer", "apelsiner"
となります。
en名詞、ett名詞の分類や変化形は、「なんじゃそりゃ」と思われるかもしれませんが、これを覚えないことには形容詞が正しく使いこなせないので、とにかく何度もしつこくお伝えしますね。
記憶に残りますように。
まとめ
果物"äpple","banan", "apelsin"のを3つご紹介しました。