スウェーデン語🇸🇪で自己紹介をするとき
あるいは、他者を紹介をするときにも使える表現を6つご紹介します。
①名前
名前を言うときは、"heter"「〜と言う名前」という単語を使います。
Jag heter ...「私は...と言う名前です。」
例文:
Jag heter Anna.「私はアンナと言う名前です。」
Han heter Johan.「彼はヨハンと言う名前です。」
②出身
出身には、"kommer från"や"är från"という表現が使われます。
Jag kommer från ...「私は...出身です。」
Jag är från ...「私は...出身です。」
国の名前は、文中でも頭文字は大文字です。
例文:
Jag kommer från Japan.「私は日本出身です。」
Hon är från Tyskland.「彼女はドイツ出身です。」
③国籍
「国籍」というのは、"medborgare"または"nationalitet"。
Jag är ...「私は...です。」という表現を使います。
それぞれの国籍の言い方は国によって違い、男女で形が変わるものがほとんどかと思います。
日本の場合、日本人女性はjapanska、日本人男性であればjapanが使われます。
国籍は、文中では小文字で書き始めます。
また、国籍を言う場合は、enやettはつけません。
例文:
Jag är japanska / japan.「私は日本人(女性)/ (男性)です。」
Peter är svensk.「ペーテルはスウェーデン人(男性)です。」
④言語
「話す」という語はいろいろありますが、使用する言語を言いたいときは
"talar"が使えます。
Jag talar ... .「私は...語を話します。」
言語の名前も、文中では小文字で書き始めます。
例文:
Jag talar japanska.「私は日本語を話します。」
Hon talar engelska, spanska, franska och svenska.
「彼女は英語、スペイン語、フランス語、スウェーデン語を話します。」
⑤職業
職業を言いたいときの表現はいろいろありますが
Jag jobbar på ...「...で働いています。」
Jag är ...「私は...です。」
Jag (動詞) ...「私は...してます。」
などが使えます。
自分の職業を言うときも、enやettはつけません。
例文:
Jag jobbar på grundskola.「私は小・中学校で働いています。」
Jag är lärare.「私は教師です。」
Han är student.「彼は学生です。」
Han studerar fysik på universitet.「彼は大学で物理を学んでます。」
職業の名前については以下の記事にまとめています↓
⑥パートナー
パートナーや家族、ペットなどのことを言いたいとき。
Jag är ...「私は...です。」
Jag har ...「私には...がいます。」
という表現が使えます。
例文:
Jag är gift.「私は既婚です。」
Jag har tre barn.「私は3人子どもがいます。」
Hon har pojkvän.「彼女には彼氏がいます。」
Hon har en hund.「彼女は犬を飼っています。」
パートナーの表現はこちらの記事にまとめています↓
豆知識
『スウェーデン語で自己紹介』と調べていくと、
初対面で使う「よろしくお願いします。」の表現…
"Trevligt att träffas!"「お会いできて嬉しいです。よろしくお願いします。」
が、出てくるかと思います。
こちら、もちろん正しい表現ではあるのですが、私の経験上、日常生活において実際に使われる場面は少なかったです。
ホームパーティなどカジュアルな場面で初対面の挨拶をする場合は、
"Trevligt!"
と一言で使われることの方が多いかもしれません。
まとめ
自己紹介のときに使える表現を6つ紹介しました。
①名前:Jag heter Anna.「私はアンナと言う名前です。」
②出身:Jag kommer från Japan.「私は日本出身です。」
③国籍:Jag är japanska / japan.「私は日本人(女性)/ (男性)です。」
④言語:Jag talar japanska.「私は日本語を話します。」
⑤職業:Jag jobbar på grundskola.「私は小・中学校で働いています。」
⑥パートナーや家族:Jag är gift.「私は既婚です。」